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2022.7.19

ホワイトニングしないで白い歯になる秘訣!

最近はコロナ禍の影響でマスクをしている方が多いため第一印象では歯は見えないこともありますが、マスク美人などの言葉がある通り、歯が汚いと落差に印象が下がってしまうので、気にされる方は以前より増えております。

 

初対面の顔の印象

マイナビニュースで『初対面の異性の顔で気になるのはどんな時?』という質問に、『歯が汚れている場合』をあげた女性が600人中、約半数44.7%もいました。
顔の印象にも歯は大事な事が分かります。

初対面の印象はその人のイメージに直結することが多いので、誰もが周りに良いイメージを持ってもらいたいですよね。
今回は白い歯を守ってくれる食材、白い歯をダメにしてしまう食材を紹介します!
(※あくまで情報の一部であり、絶対不変の真理ではありません。
情報は、その時により変わるとは思いますし、参考程度に見ていただけたらと思います。)

 

 

  • 歯の白さを守ってくれる食材

 

1.オレンジ&パイナップル
ステインを除去してくれるブロメラインという酵素を含んでいるオレンジ&パイナップル。ブロメラインは歯周病や虫歯の原因となる歯垢を除去してくれる効果も、研究結果で成されています。

 

2.ストロベリー
ステインに強いリンゴ酸を含むストロベリーも、白い色を守ってくれる強い味方です。

 

3.ニンジン、セロリ、リンゴ
噛みごたえのあるフルーツや野菜は、ステインや汚れを落としてくれる研磨剤の役割を果たしてくれます。特にニンジン、セロリ、リンゴは歯垢の蓄積を防ぐ唾液分泌を促進してくれる効果も。

 

4.乳製品
カルシウムを含むチーズや乳酸菌を含むヨーグルトなどの乳製品は、虫歯や歯の衰えを予防してくれる効果があります。また、ヨーグルトに含まれるプロテインは有害な酸から歯を守るほか、固いチーズを噛むことで唾液量が増え、歯垢予防にも効果的です。

 

  • 歯を黄色くさせたり弱めてしまうもの

 

1.コーヒー、紅茶
ステインが歯の着色を進めてしまいます。

 

2.ワイン、アルコール
赤ワインがステインを含むほか、白ワインやその他アルコール類はエナメル質をすり減らしてしまう酸性を含んでいます。

 

3.甘いもの
歯をむしばみます。

 

4.炭酸飲料、スポーツドリンク、エナジードリンク
砂糖が多く、酸性も強いです。

 

5.酸性の食材
柑橘系のフルーツ、トマトなどの酸性の食材はエナメル質をすり減らし、着色を強めてしまいます。

 

※上記のものはアメリカの美容サイト『POPSUGAR』からの引用です。

 

もっと美しい白い歯を手に入れたい方

 

気を付けていても白く歯を手に入れるのは簡単なことではありません。
もっと理想的な美しさが欲しい!健康的な美しさを手にいれて、仕事に恋愛に人との付き合いに積極的になりたい!という方、是非一度当医院にご相談してください。

私達カンダデンタルのスタッフが必ず綺麗にいたします‼